金額の英語表記変換ツール
金額を入力して通貨を選ぶと、インボイス、信用状、小切手に書くとおりの英語表記が得られます。
位取り方式
大文字・小文字
インボイス、信用状、船荷証券は通常英語で発行されるため、表記は英語です。
インボイスに金額を英語で書く方法
通貨、整数部分、セントの順に書き、何も書き足せないように締めくくります:SAY US DOLLARS TWELVE THOUSAND THREE HUNDRED FORTY-FIVE AND CENTS SIXTY-SEVEN ONLY。銀行は英語表記と数字を照合するので、書類を送る前に両方を確認してください。
ラーク(lakh)とクロール(crore)
インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールでは、大きな数をthousand、lakh(100,000)、crore(10,000,000)で区切ります。12,500,000は1,25,00,000と書き、one crore twenty-five lakhと読みます。買い手や銀行が求める場合はインド式を選んでください。
よくある質問
なぜインボイスに"SAY … ONLY"と書くのですか?
"SAY"で金額を書き始め、"ONLY"で締めることで、後から誰も文字や数字を書き足せないようにします。改ざん防止に役立つ、小切手や銀行書類の慣習に由来します。
セントはどう書きますか?
"AND"の後に続けます:US DOLLARS ONE HUNDRED AND CENTS FIFTY ONLY。ONE HUNDRED AND 50/100のように分数で書く会社もあります。どちらも認められますが、書類間で統一してください。
英語表記と数字は完全に一致させる必要がありますか?
はい。銀行は書類同士を照合して審査するため、信用状取引でインボイスや為替手形の英語表記と数字が一致しないと、ディスクレパンシー(不一致)とされ支払いが遅れることがあります。